ゆりっこ通信
ゆりっこ通信
2023年05月01日(月)
4/25(中学1年生)総合の授業
初めての総合的な学習の時間「探究のタネ」の授業がありました。「OBENTO」をテー
マに様々な「学び方」を学ぶ授業ですが、第1回目は「お弁当に何を入れるか」を考える授業でした。2クラス合同授業で4人グループのメンバーはまだ一度も話したことのない人もいました。しかし、和気あいあいと話し合い、アイディアを出し合い、楽しそうに、そして真剣に考えを深めました。しっかり自分で考え、アイディアを出し、他の人の話を聞き、自分たちで基準を決めて分類する。ほかのグループの分類の仕方を見て、考え方の違いに驚く場面もありました。最後は授業の振り返りをして終わりました。
(生徒の感想)
・自分が普段食べていないような食べ物を入れている人がいて、自分とは違うけれど、それも個性の一つだと思いました。
・食材のグループわけが、自分たちの班では思いつかないグループわけをしていたり、栄養バランスを考えて分けている班があったりして、自分の考えの幅が広がったと思いました。
・人によって分け方や見方が違うと思いました。人それぞれ考え方が違うことは知っていたけれど、「まさかお弁当まで!」と思いました。
・この授業を受けて、自分の変化はあったと思います。理由は、まだしゃべったことがない人たちと「お弁当」という話題でたくさんコミュニケーションがとれたからです。あと、自分が思いつかなかったことも人と共有することで、新たな発見が見つけられたからです。
・話し合うことの大切が分かって、みんなで協力することの楽しさがわかった。