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ゆりっこ通信

ゆりっこ通信

  • 2019年05月31日(金)

  • (中学1年生)「探究のタネ」の授業 5回目

 前回の授業―どのくらい食料を輸入に頼っているのか―の復習から。

 日頃当たり前に使っている言葉の意味を考えてみました。

 「私は母にいつも頼っている」―この「頼っている」とはどんな意味でしょうか。「私たちが日ごと食べている牛肉の多くは海外に頼っている」―こんな使い方もします。

 「頼る」という言葉を実感するために、一日のルーティーン「起きる」「歯を磨く」「ご飯を食べる」「お風呂に入る」などを、どれくらい自分でやっているか、誰かに助けてもらっているかということを幼稚園時代と今、中学生になってからの自分を比べてみました。幼稚園時代は多くのことを大人に頼っていました。今は自分でできることも増えてきました。比較をしてみると「頼る」という言葉の意味がより実感できたようです。

 次に、比べるということを考えました。

 まず、「倍」という言葉。

 普段の生活なら「倍にする」と言うと「2倍」を表すのに、数学では「1倍」「2倍」と言わなければならない。日頃の当たり前にちょっと注意を払ってみました。

 また、「倍」という字と似ている漢字「賠・培・焙・剖」―部首の違いから意味の違いを説明する動画を見ました。漢字学習もただひたすら書いて覚えるのではなく、同じ部分や異なる部分に注目すると覚えやすいことにも気づきました。

https://youtu.be/65yBa8AzgAA    (本校国語教諭自作の漢字解説動画)

 算数、数学で使う「割合」という言葉と生活の中で使う「わりあい温かい」の「わりあい」という言葉の共通点を考えました。

 教科の学習と日頃の生活をつなげることで、さらにいろいろな気づきがあると思います。

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