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百合学院の3つの教育

  • 01.宗教教育
  • 02.女子教育
  • 03.少人数教育

百合学院の3つの教育

〜愛されて生きる〜、〜誰かのために〜、〜洗練された女性へ〜

生徒一人ひとりに寄り添った親身な指導・教育が、女性の強さ、美しさを育みます。
百合学院が誇る3つの教育「宗教教育」「女子教育」「少人数教育」の魅了をご紹介

01.宗教教育

百合学院の宗教教育

百合学院の宗教教育にはいくつかの柱があります。「宗教の授業」「宗教行事」「奉仕活動」「日々のお祈り」などです。そして、それらすべての土台となっているのが、校訓の一つである「愛徳」の精神です。「愛徳」とは、「他者を思いやり大切にする心」です。
イエス・キリストは、常に社会の中の「弱者」と関わりを持ち、「思いやりの心」を持って接しました。この「心」は、そのまま百合学院の教師たちに受け継がれています。教科指導、進路指導、生活指導、そのいずれにおいても、教師たちは生徒一人ひとりを大切にし、優しく、時には厳しく、常に「思いやりの心」を持って関わってくれます。そして、この教師と生徒の「日々の関わり」こそが、百合学院の宗教教育の中核をなす最も重要な部分なのです。

他者への思いやりが私の生きる力に

私達人間は、自分一人ではなく他者との関わりの中で生きているので、「他者の気持ちがわかること」、そしてそのために「他者の立場になって考えること」が非常に大切です。
「他者の立場になって考えること」は、まさに百合学院が大切にしている「愛徳」の実践であると言えます。百合学院の教師たちが日々の生活の中で身をもって示してくれる「愛徳の心」は一人ひとりの生徒に伝わり、その心の中にしっかりと根づき、育まれます。
百合学院で行われる「日々の祈り」や「奉仕活動」も「愛徳の心」を育むために欠かせない大切な宗教教育です。「他者のための祈り」や「他者のための活動」を通して、生徒は自分自身だけでなく他者にも目を向け、「他者の気持ちを大切にする姿勢」、さらに「他者の立場になって考える姿勢」を身につけます。
価値観の多様化に伴い、現代社会では円満な人間関係を構築する能力が問われています。「他者の気持ちがわかる人」、「他者の立場になって考えることができる人」になるために、「愛徳」を土台とする宗教教育の果たす役割は重要です。

宗教教育と学習

百合学院の宗教教育の中核をなす「教師と生徒の日々の関わり」の中で、生徒は「自分たち一人ひとりがかけがえのない大切な存在であり、自分自身を大切にしなければならない」との自覚を持つようになります。
自分自身を大切にしたいという気持ちは、「自分の可能性」を信じ、それを伸ばしたいという気持ち、すなわち「学習意欲」へとつながります。
生徒が学習意欲を持つようになると、教師たちもそれに応えようとさらにがんばります。このような「良い流れ」ができてきたことが、近年の百合学院の生徒たちの学習意欲の高まりの原動力になっています。

「宗教教育」「女子教育」「少人数教育」
3つの教育が育む百合学院の生徒たちの
心の美しさ、女性らしさ。

02.女子教育

「女性として」、「人間として」豊かに生きるための百合学院の教育。

女性の社会進出が目覚ましい現在、女性の生き方も多様化しています。そのような中で「女性として」そして「人間として」いかに豊かに生きるか、周りの人をいかに幸せにするかということを考える教育が求められています。
百合学院では、広い視野に立ち、自分で考え行動し、幅広い分野で活躍し社会に貢献できる人を育てたいと考えています。そのために、他の人を大切にするためのマナーや、自分の考えをきちんと表現する力、他人の考えをしっかり聞き、共に考えることができる態度を自然に身につけられるように日々の生活の中でさまざまな取り組みをしています。それは職員室の入り方、授業開始、終了時の分離礼、授業中の発言など細かなルールから始まりますが、生徒たちはそれらを身につけ、自然な振る舞いの中に優しい雰囲気が生まれます。
部活動や、学年縦割りでの清掃などの活動で、リーダーとして行動したり、周りの人のことを考えて協力したりする態度も培われています。
また、教職員は対話を通して生徒の思いをしっかり受け止め、一人ひとりが自分の力に気づき、自信を持って進めるようにサポートしています。生徒も学習の仕方や日々の悩み、進路についてなど相談する中で、自分のすべきこと、進むべき道を見出していきます。

03.少人数教育

一人ひとりを大切にする親身な教育が知性、感性を育てる。

中学校では国語・英語・数学の授業を少人数の習熟度別クラス授業を行っています。少人数であることで、一人ひとりが主体的に考える必要があり、より真剣に取り組むことができます。また、一人ひとりに目が行き届くので、理解が不十分であるにもかかわらずわかったつもりになっている生徒に教師が気づき、指導できる場面も多々あります。
週に1回(中学3年生は2回)7限に行われる「自主学習の時間」は、各自が教室で自分の学習に取り組む時間です。日々の課題や授業の復習など教科も内容も自分で決めて取り組みます。その中で学習の仕方を担任がアドバイスすることもありますが、なにより全員が黙々と学習に取り組む姿が刺激になり、学習習慣の確立に役立ち、成績も伸びてきています。また、家庭での生活・学習状況をグラフにつけて提出するマイプランは学習時間や就寝時間などの様子から、生徒の頑張りを評価したり、励ましたりすることができることに加えて、生活の変化に気づき面談したりアドバイスをしたりすることにも役立っています。

「分からない」をなくす補習、間違い直しへの取り組み。

確認テストとその合格点に達しなかった生徒に対する土曜補習(中学)は、学習が苦手な生徒の学力向上、そして学習をあきらめさせないということにつながっています。土曜補習は高校部所属の教師も含めて、全教師が参加生徒全員の学習を支援します。わからない問題についてほぼマンツーマンの状態でわかるまで教えてもらえるという安心感から、合格点ギリギリで合格するより、土曜補習に参加する方がよく理解できていいという生徒もいるほどです。学習の進んでいる生徒に対しては希望者対象のハイレベル講習(中学)も行っています。
定期試験、実力試験などについては試験のやり直しノートを提出し、間違いを直すことで、解答の仕方を学んだり、振り返りをしたりするようにしています。

個人の学習に合わせた学習プログラムで確実に受験に対応できる実力をつけていく

選抜特進コース(高校)では1年生・2年生で勉強合宿に参加します。勉強合宿では国語・数学・英語を中心にセンター試験問題に触れ、低学年のうちからセンター試験や大学入試レベルの試験に慣れていきます。そして講義後の自主学習の時間では、クラスメイトとともに勉強することで、クラスメイトの勉強の仕方に刺激を受け、長時間勉強できたことが自分の自信につながっているようです。昨年度より両コースともにタブレットを導入し、e-learningに取り組んでいます。各自のレベルに応じて、英文法の解説をweb上で視聴し、問題演習をすることによって、今までの学習の弱点を補強したり、より進んだ学習に挑戦することもできます。
特進コース(高校)では英語・数学・古典の授業をそれぞれの習熟度に合わせた授業を受けることによって、各自のペースに合わせて理解を深めることができます。また「自主学習の時間」で、授業で習ったことを「分かる」のレベルから、自分で整理し、練習を積むことで「できる」のレベルにすることができるでしょう。そしてこの「自主学習の時間」では何をどのように勉強するのか自分で考えることにより、自分の時間を管理する習慣をつけることに役立ちます。またこの時間中にクラス担任や学年担当の教師から、勉強の仕方のアドバイスを受けることもできます。

自ら学習に向かう習慣をつける

高校では計画的に学習を行っていくことを薦めています。主体的に時間管理をした経験は、きっと将来社会人として仕事を持った際にも役に立つでしょう。また実力試験や模擬試験を行った後は、自己採点やテスト直しを行い、間違った問題をやり直すとともに、自分の弱点を見つけ、練習を積んでいきます。

全教師をあげて受験をサポート

各教科の教師が行う放課後や長期休暇の補講だけでなく、昼休みや放課後、職員室前にある質問コーナーには教科書やノートを持って教師に質問をする生徒の姿が数多くみられます。また大学入試での小論文や面接試験対策として、希望者全員が個別指導を受けることができます。

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